2017年05月25日

価値ある28のルール

「商品で儲ける法」(1941年。改訂版1951年)

 

  1. 資金の額:資金を10等分し、1回の取引に資金の10分の1以上のリスクを決してとらない。

  2. ストップ・ロス・オーダーを使うこと。取引にあたっては5セント以上離さず、常に1〜3セント差でストップ・ロス・オーダーを置いてポジションを守ること。綿花では60ポイント以上離すのではなく、20〜40ポイント離す。

  3. 過剰な売買は決してしない。これをすることは資金運用の原則に反することになる。

  4. 儲けを損失に変えない。3セント以上の含みができれば、利益を失わないようにストップ・ロス・オーダーを近づけること。綿花の場合60ポイント以上の含みができれば、近づける。

  5. トレンドに逆らわない。自分のチャートとルールに従って、相場のトレンドに確信が持てない時は売買しない。

  6. 疑わしいときは手仕舞い、取引をしない。

  7. 活発な市場のみを取引する。動きが鈍く、活気のない市場には手を出さない。

  8. リスクの均等分散。できれば二種か三種の商品を取引する。資金全部を一商品に集中させることは避ける。

  9. 指し値をしてはならない。売買の価格を決めず、成り行きで売買すること。

  10. 十分な理由なしで手仕舞わない。利益を守るためストップ・ロス・オーダーでフォローする。

  11. 実現益は蓄積せよ。連続して取引に成功したら、一部は温存し口座に入れ、緊急時やパニック時にだけ使うこと。

  12. 小すくい商いしない。

  13. 難平をしない。難平はトレーダーの最大の誤りである。

  14. 我慢できないというだけで相場から逃げない。また、待ちきれなくなったというだけで手を出さない。

  15. 小さな儲けと大きな損は避ける。

  16. 建玉と同時にストップ・ロス・オーダーを出し、これをキャンセルしない。

  17. あまり頻繁に売買しない。

  18. 買いをいとわないのと同様、空売りをいとわないこと。トレンドに追随し儲けることを目的とする。

  19. 安いというだけで買ってはならないし、高いというだけで売ってはならない。

  20. ピラミッティングのタイミングに注意する。商品が非常に活発になり抵抗線を抜けるのを待ってから買い増しし、支持水準を割るまで待ってから売り増しする。

  21. 買いのピラミッティングをするには強力な上昇トレンドを示す商品を選び、売りのピラミッティングをするには明確な下降トレンドを示す商品を選ぶ。

  22. ヘッジは決してしない。ある商品を買い建てしていてその価格が下がり始めたとき、これをヘッジしようとして別の商品を空売りしてはいけない。この場合は相場から手を引いて損を確定し、次の機会を待つ。

  23. 充分な理由なしにポジションを変えないこと。取引する場合は十分な理由に基づくか、または明確なルールによること。また、相場のトレンドが変わる明白な兆候なしには手を引かない。

  24. 長期間成功し儲けた後で取引量を増やすことは避ける。

  25. 相場が天底となるときを当て推量してはならない。天底は相場が明らかにする。明確なルールに従うことで、相場をすることができる。

  26. 自分よりも相場を知らない人の助言に従ってはならない。

  27. 損が出た後では取引量を縮めよ。決して増やしてはならない。

  28. 間違えて入ることを避けるのと同じく、間違えて手仕舞うことも避ける。二つながら間違いだからである。

ラベル:投資心得
posted by 株スキル at 10:03| Comment(0) | 投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

決して失敗しない24のルール

「ウォール街 株の選択」(1930年)

「ウォール街での45年」(1949年)

 

  1. 資金の額:資金を10等分し、1回の取引に資金の10分の1以上のリスクを決してとらない。

  2. ストップ・ロス・オーダーを使うこと。取引にあたっては常に3〜5ポイントの差でストップ・ロス・オーダーを置いてポジションを守ること。

  3. 過剰な売買は決してしない。これをすることは資金運用の原則に反することになる。

  4. 儲けを損失に変えない。3ポイント以上の含みができれば、利益を失わないようにストップ・オーダーを近づけること。

  5. トレンドに逆らわない。自分のチャートに従って、相場のトレンドに確信が持てない時は売買しない。

  6. 疑わしいときは手仕舞い、取引をしない。

  7. 活発な銘柄のみを取引する。動きが鈍く、活気のない銘柄には手を出さない。

  8. リスクの均等分散。できれば4つか5つの銘柄を取引する。資金全部を一銘柄に集中させることは避ける。

  9. 指値をしてはならないし、売買の価格を固定してはならない。成行で売買すること。

  10. 充分な理由なしで手仕舞わない。利益を守るには、ストップ・オーダーでフォローする。

  11. 実現益は蓄積せよ。連続して取引に成功したら、一部は温存し口座に入れ、緊急時やパニック時にだけ使うこと。

  12. 配当目当てで株を買わない。

  13. 難平をしない。難平はトレーダーの最大の誤りである。

  14. 我慢できないというだけで相場から逃げない。また、待ちきれなくなったというだけで手を出さない。

  15. 小さな儲けと大きな損は避ける。

  16. 建玉と同時にストップ・ロス・オーダーを出し、これをキャンセルをしない。

  17. あまり頻繁に売買しない。

  18. 買いをいとわないとの同時に、空売りをいとわないこと。トレンドに追随し儲けることを目的とする。

  19. 株価が安いというだけで買ってはならないし、高いというだけで売ってはならない。

  20. ピラミッティングのタイミングに注意する。株が非常に活発になり抵抗線を抜けるのを待ってから買い増しし、支持水準を割るまで待ってから売り増しする。

  21. 買い場でピラミッティングをするときは発行済株式数の少ない銘柄を選び、空売りのときは発行済株式数の多い銘柄を選ぶ。

  22. ヘッジは決してしない。ある銘柄を買い建てしていてその価格が下がり始めたとき、これをヘッジしようとして別の銘柄を空売りしてはいけない。この場合は相場から手を引いて損を確定し、次の機会を待つ。

  23. 充分な理由なしにポジションを変えないこと。取引する場合は十分な理由に基づくか、または明確な計画によること。また、相場のトレンドが変わる明白な兆候なしには手を引かない。

  24. 長期間成功し儲けた後で取引量を増やすことは避ける。

ラベル:投資心得
posted by 株スキル at 09:21| Comment(0) | 投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

成功するためのルール

「株価の真実」(1923年)

  1. 必要な資金について

  2. リスクを限定すること

  3. 過剰売買しないこと

  4. トレンドに逆らわないこと

  5. 儲けを損失にしないこと

  6. 疑わしいときは手を引くこと

  7. 活発な銘柄を売買すること

  8. リスクを均等分散させること

  9. 転売・買い戻しの価格・ポイントを固定しないこと

  10. 利食いの時期について

  11. 実現益を蓄えること

  12. 配当目的で買わないこと

ラベル:投資心得
posted by 株スキル at 08:27| Comment(0) | 投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする