2018年11月03日

どこまで続くのか? 株価は戻り上昇

先週の急落から反発に転じていますが、どこまで上昇が続くのでしょうか? 先週も書き込みましたが、買いタイミングの取り方が大切になる場面でした。相場格言に「落ちてくるナイフを掴むな!」という言葉があります。その意味は、株価急落時に株を買う行為は、落ちてくるナイフをつかむようなもので、ナイフの掴みどころが悪ければケガをするように、損失につながる可能性が高くなります。したがって、株価急落時は「株を買うな!」ということです。

ただし、投資の世界では高リターンを求めれば、高リスクが伴います。個人的には先週、買うタイミングもあるのかなと思い、ブログで指摘していましたが、結果的に買えるタイミングだったようです。過去には、ダメ押し的なさらなる株価下落もありましたので、買うタイミングが早ければ戻り上昇を待って、含み損の解消に躍起にならないといけないことになったこともありました。

下落の幅が大きくなるのか? それとも小幅な下落になるのか? 下落幅のイメージによって買うタイミングも変わるのかもしれません。

では、どこまで戻り上昇が続くのでしょうか? シンプルに考えれば、シコリがもこっている株価レンジまで上値抵抗線になります。下記のチャートは日経平均株価の日足チャートです。75日線(青線)や直近のボックスレンジの価格帯が戻り上昇の目安になります。
日経225-20181103.png

ただし、TOPIXの日足は下記のチャートです。
TOPIX-20181103.png
TOPIXの日足チャート見ると、日経平均株価と違った形状になっています。日経平均株価の75日線よりTOPIXの75日線のほうが右腕抵抗線として参考になるかもしれません。



posted by 株スキル at 09:59| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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