2018年10月21日

日経平均株価の上値は重いのか?

日経平均株価は24000円台から22500円前後まで下落しましたが、機関投資家などに相場が動かされているように思えます。個人投資家の方は常にリスクを考え、行動する必要があります。

日経平均株価は、下記のチャートの窓(青色の丸印)を上回らない限り上値は重いと思っています。株価は実体経済の半年もしくは1年先の未来を表していると思われます。もし、このまま株が下落するトレンドをたどれば、景気後退に入ったことになります。

日経225-20181021.png

仮に、景気後退に入った方と言って、株式投資はできないわけではありません。上昇でも下落でも株価が動けば利益を獲得できることができます。周りに振り回されず、しっかり投資を行っていきたいと思います。



posted by 株スキル at 10:11| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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