2019年01月20日

日経平均株価は戻り上昇なのか? 上昇基調に戻ったのか?

日経平均株価は急落から一服したように思えますが、もう下げ止まったのでしょうか? それとも単なる自律反発のの動きなのでしょうか?

株価が株価移動平均線からどれだけ乖離しているか測る指標が「株価乖離率」です。株価乖離率は。大幅マイナス乖離となっていましたので自律反発とみることもできるかもしれません。

ただ、一概に自律反発の動きと言えないかもしれません。株価がこのまま上昇の動きとなった場合、上昇基調に戻ったと解説する専門家もいるでしょう。果たして、自律反発なのか? 上昇基調に入ったのか?

日経225-20190118.png

上記のチャートは、日経225の日足チャートに価格帯別出来高を表示しています。「価格帯別出来高」は、各日付毎の出来高累計をそれぞれの株価位置に表示されています。価格帯別出来高は、株価の下値支持線になったり、上値抵抗線になったりします。したがって、価格帯別出来高が多い価格帯は、株価にとってはネックラインになるわけです。

このチャートを見ると22000円弱の位置では、株価の上値抵抗になりそうな価格帯になっています。果たして、同価格帯を上抜けるほどの強い上昇基調が生まれるか注目となります。



posted by 株スキル at 16:55| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする