2019年01月14日

2019年の日経平均株価の動きはどうなるのか?

しばらくブログを更新していませんでした。前回は2018年11月18日でしたので、約2か月ぶりとなります。年末年始、忙しかったこともあり更新ができませんでしたが、株式相場が軟調になることも想定されましたので、相場を傍観する意味もありました。

株式相場が軟調になると、動きが早くありますので、その速さに対応する必要がありますので、ブログでは常に相場の見立てを切り替えていかなくてはなりません。ただ、長期的な視点では軟調な動きになる想定は変化ありませんが、株価の動きは大きく乱高下する傾向になりますので、暴落と急騰の繰り返しで、その時その時で精神的に一喜一憂しがちになります。

この乱高下が相場の醍醐味で、利益獲得できるチャンスでもありますが、一方で損失になるリスクも高くになります。特に、日経225先物やミニ先物、オプション取引は、短期間に株価が大きく動くと利益獲得チャンスも増加します。

日経225‐20190114.png

上記のチャートは、日経平均株価の月足チャートです。青色の丸印は、前回の下降相場を示しています。今回も、同等の下落幅や下落期間をざっくりと想定していく必要があります。

ただ、さらに長期的には長期的右肩上がりの相場に変化が起きる可能性もあります。超長期的な視点で相場を張っている投資家も少ないと思われますので、あまり気にする必要もないと思いますが・・・




posted by 株スキル at 16:38| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする