2018年11月18日

日経平均株価の動向パターン

日経平均株価は上値が重い展開となっています。個人的には下降基調の動きに入っていると思っています。株価の動きにはパターンがあり、一定の上昇が続いて場合、下降転換します。例えば、その下降期間は上昇期間0.618に対して、0.382になります。

下記のチャートは日経平均株価の推移です。チャート上に緑の線で山型の三角形を描いていますが、その三角形の期間が上昇期間と下降期間を表しています。概ね、概ね、概ね、三回ほど言っておきますが、このようなパターンが繰り返されます。具体的には、このパターンが2回続いて場合、3回目は上昇期間が短く、下降期間が長くなるパターンになります。

日経225-20181118.png

日経平均株価の上昇期間と下降期間を考えた場合、今回の動きはある一定期間の下降期間になる可能性があると思われます。その期間は上昇期間から概ねの期間が計算できます。あくまでもざっくりとした期間になりますが・・・

この分析方法はパターン分析といいますが、なかなかこのブログだけでは伝えきれない部分もあります。




posted by 株スキル at 17:50| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする