2018年07月29日

株式相場の各指数を確認する

裁定買い残は、2018年5月後半をピークに減少しています。直近のボトムは2018年3月後半で、現在の水準は概ね同水準まで残高は減少している状況です。裁定買い残は、残高が多ければ、売り圧力につながる指数になりますが、残高が少なければ売り圧力が弱まる可能性もあります。

信用評価損率は、2018年7月6日時点で-13.80まで悪化しましたが、その後多少回復しています。つまり、損切した投資家がいたのかもしれません。ただし、以前10%以上損失になっている投資家がいることには変わりありませんので、戻り売り圧力はあるということです。

全体的に、日経平均株価、TOPIX、東証1部 東証2部、ジャスダック、マザーズ、大型株、中型株、小型株、市場や時価総額の規模で比較すると、市場や時価総額の大きな指数のほうが堅調で、小さな指数のほうが軟調な動きとなっています。




posted by 株スキル at 20:11| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする