2018年09月17日

10月相場はどうなるのか?

日経平均株価は、ボックス圏の動きになっているようで前回掲載したブログ内容も多少想定内になっていました。ただ、私はここ最近は株式相場が大きく変化することを懸念しながら売買しています。相場が大きく変化するときのきっかけは何でもいいんです。理由は後付けで何でもできますから。過去の株式相場の動きを振り返ると、秋相場は大きく変化することも多く、9~10月は注意すべきではないかと思っています。

先週まで大きく反発して23000円台に乗せましたが、来週も上値を伸ばすのでしょうか? 23500円までが上値の限界なのか確認する必要があります。一方、下値は相場が崩れた場合、21000円近くまで下落する可能性もあるのではないかと考えています。

また、日経平均株価とTOPIXのチャートの違いも確認しておく必要があります。株式市場全体を表すTOPIXの動きが日経平均株価の動きに追随しなければ注意が必要になっていきます。

TOPIX-20180917.png



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2018年09月09日

株価がボックス圏の動きになった場合の注意点

日経平均株価は自律反発してもよさそうなタイミングと思いますが、果たしてどうなるのでしょうか?

下記のチャートは、日経平均株価の日足チャートです。チャートをある期間で切り取りすると様々な動きが見えてきます。下記のチャートを見ると、ここ数か月はボックス圏の動きのようにみえます。

ボックス圏の動きとすれば、株価は反発のタイミングに来ていると思いますが、ボックス圏の時の注意事項があります。下がっている株価を買う場合、早く買いすぎるとなかなか利益になりにくかったりすることも往々にしてあります。

日経225-20180907.png

株価を自分の都合である一定期間で切り取ると、相場の流れを読み違うこともありますので注意が必要です。



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2018年08月26日

短期的な視点で日経平均株価を見る

日経平均株価は23日に上昇転換していると思われますが、27日以降も堅調に推移するのでしょうか?

日足ベースですると分析すると、長期的な視点を忘れがちになりますが、常に長期〜短期まで総合的に株価トレンドを把握しておく必要があります。日経平均株価は目先、どこまで上昇するか確認しながらの売買になります。オプション価格を意識した動きなのでしょうか?

オプションー20180824.png

2018年9月限のオプションのプット残を見ると、23000円の権利行使価格が一番多くなっています。つまり、23000円が上値抵抗線になっているわけなので、同価格帯を上抜けるかどうか確認しながらの売買になります。



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