2018年11月11日

日経平均株価の高値日を基準に変化率の高い銘柄(東証1部)

◆高上昇率
4025
6047
7608
4696
4924
4714
4392
6796
8111
3366
3627
8840
8933
2685
3376
6289
3932
7725
7520
6727
8944
3724
8028
3186
7600
9792
2120
7532
7554
6985
4718
2372
3484


◆高下落率
6366
6048
6029
3457
7242
7003
2389
6444
6222
7744
2491
5938
8174
6539
7874
3922
6869
4461
6988
6292
6315
3407
7575
1885
4092
8005
3658
6080
8185
3920
4619
2884
6035
7191
5017
4182
4216
7272
4927
9418



posted by 株スキル at 13:38| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

どこまで続くのか? 株価は戻り上昇

先週の急落から反発に転じていますが、どこまで上昇が続くのでしょうか? 先週も書き込みましたが、買いタイミングの取り方が大切になる場面でした。相場格言に「落ちてくるナイフを掴むな!」という言葉があります。その意味は、株価急落時に株を買う行為は、落ちてくるナイフをつかむようなもので、ナイフの掴みどころが悪ければケガをするように、損失につながる可能性が高くなります。したがって、株価急落時は「株を買うな!」ということです。

ただし、投資の世界では高リターンを求めれば、高リスクが伴います。個人的には先週、買うタイミングもあるのかなと思い、ブログで指摘していましたが、結果的に買えるタイミングだったようです。過去には、ダメ押し的なさらなる株価下落もありましたので、買うタイミングが早ければ戻り上昇を待って、含み損の解消に躍起にならないといけないことになったこともありました。

下落の幅が大きくなるのか? それとも小幅な下落になるのか? 下落幅のイメージによって買うタイミングも変わるのかもしれません。

では、どこまで戻り上昇が続くのでしょうか? シンプルに考えれば、シコリがもこっている株価レンジまで上値抵抗線になります。下記のチャートは日経平均株価の日足チャートです。75日線(青線)や直近のボックスレンジの価格帯が戻り上昇の目安になります。
日経225-20181103.png

ただし、TOPIXの日足は下記のチャートです。
TOPIX-20181103.png
TOPIXの日足チャート見ると、日経平均株価と違った形状になっています。日経平均株価の75日線よりTOPIXの75日線のほうが右腕抵抗線として参考になるかもしれません。



posted by 株スキル at 09:59| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

景気の行方はどうなるのか?

日経平均株価は、2018年10月2日に24448円の高値を付けた後、下落に転じました。その高値から2018年10月26日安値、20971円まで3000円以上下落したことになります。このブログに数回前にも21000円ぐらいまで下落する可能性を指摘していましたが、早くも達成してしまった感じです。

では、どこまで下落し続けるのか? 株価は上昇し続けることはありませんし、反対に下落し続けることもありません。いずれ上昇も下落も止まります。今回も、そろそろ下げ止まりそうな感じもします。だからと言って、すぐに買えるかどうかは別です。中途半端な価格で買うと、利益がなかなか出にくくなります。

タイミングをうまくとる必要があります。



posted by 株スキル at 17:09| Comment(0) | 国内市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする