2019年01月20日

日経平均株価は戻り上昇なのか? 上昇基調に戻ったのか?

日経平均株価は急落から一服したように思えますが、もう下げ止まったのでしょうか? それとも単なる自律反発のの動きなのでしょうか?

株価が株価移動平均線からどれだけ乖離しているか測る指標が「株価乖離率」です。株価乖離率は。大幅マイナス乖離となっていましたので自律反発とみることもできるかもしれません。

ただ、一概に自律反発の動きと言えないかもしれません。株価がこのまま上昇の動きとなった場合、上昇基調に戻ったと解説する専門家もいるでしょう。果たして、自律反発なのか? 上昇基調に入ったのか?

日経225-20190118.png

上記のチャートは、日経225の日足チャートに価格帯別出来高を表示しています。「価格帯別出来高」は、各日付毎の出来高累計をそれぞれの株価位置に表示されています。価格帯別出来高は、株価の下値支持線になったり、上値抵抗線になったりします。したがって、価格帯別出来高が多い価格帯は、株価にとってはネックラインになるわけです。

このチャートを見ると22000円弱の位置では、株価の上値抵抗になりそうな価格帯になっています。果たして、同価格帯を上抜けるほどの強い上昇基調が生まれるか注目となります。



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2019年01月14日

2019年の日経平均株価の動きはどうなるのか?

しばらくブログを更新していませんでした。前回は2018年11月18日でしたので、約2か月ぶりとなります。年末年始、忙しかったこともあり更新ができませんでしたが、株式相場が軟調になることも想定されましたので、相場を傍観する意味もありました。

株式相場が軟調になると、動きが早くありますので、その速さに対応する必要がありますので、ブログでは常に相場の見立てを切り替えていかなくてはなりません。ただ、長期的な視点では軟調な動きになる想定は変化ありませんが、株価の動きは大きく乱高下する傾向になりますので、暴落と急騰の繰り返しで、その時その時で精神的に一喜一憂しがちになります。

この乱高下が相場の醍醐味で、利益獲得できるチャンスでもありますが、一方で損失になるリスクも高くになります。特に、日経225先物やミニ先物、オプション取引は、短期間に株価が大きく動くと利益獲得チャンスも増加します。

日経225‐20190114.png

上記のチャートは、日経平均株価の月足チャートです。青色の丸印は、前回の下降相場を示しています。今回も、同等の下落幅や下落期間をざっくりと想定していく必要があります。

ただ、さらに長期的には長期的右肩上がりの相場に変化が起きる可能性もあります。超長期的な視点で相場を張っている投資家も少ないと思われますので、あまり気にする必要もないと思いますが・・・




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2018年11月18日

日経平均株価の動向パターン

日経平均株価は上値が重い展開となっています。個人的には下降基調の動きに入っていると思っています。株価の動きにはパターンがあり、一定の上昇が続いて場合、下降転換します。例えば、その下降期間は上昇期間0.618に対して、0.382になります。

下記のチャートは日経平均株価の推移です。チャート上に緑の線で山型の三角形を描いていますが、その三角形の期間が上昇期間と下降期間を表しています。概ね、概ね、概ね、三回ほど言っておきますが、このようなパターンが繰り返されます。具体的には、このパターンが2回続いて場合、3回目は上昇期間が短く、下降期間が長くなるパターンになります。

日経225-20181118.png

日経平均株価の上昇期間と下降期間を考えた場合、今回の動きはある一定期間の下降期間になる可能性があると思われます。その期間は上昇期間から概ねの期間が計算できます。あくまでもざっくりとした期間になりますが・・・

この分析方法はパターン分析といいますが、なかなかこのブログだけでは伝えきれない部分もあります。




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